和歌集 【千載和歌集の読みどころ】古今集と新古今集を繋ぐ「寂しさ」の正体と俊成の美学
八代集の第七、後白河院の院宣で編まれた『千載和歌集』の全体像がわかります。端正な形式の中に平安末期らしい心の揺れが滲む、独自の歌風を詳しく紹介。有心・幽玄の先駆けとなった俊成の選び方や、四季・恋の部立から見える当時の感受性を解説します。
和歌集
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