和歌集 【続古今和歌集の特徴】新古今の余情を穏やかに整えた鎌倉中期の「安定の美」
鎌倉中期の第11番目の勅撰集『続古今和歌集(しょくこきんわかしゅう)』。藤原定家の子・為家が撰んだ本作は、新古今的な熱を静め、歌集全体の調和を重んじました。百人一首に採られた名歌や時代背景から、中世和歌が到達した「整った継承」の姿を読み解きます。
和歌集
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