和歌集 【玉葉和歌集を解説】京極為兼が提示した「写実的」で新しい歌風とは?
鎌倉後期の第14番目勅撰集「玉葉(ぎょくよう)」を読み解きます。二条派の保守的な整いを脱し、光や音をありのままに掴む京極派の美学を、代表歌3首と共に整理。撰者・京極為兼と伏見院が目指した、和歌の正統を揺るがす表現の革新性に迫ります。
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